
2023.09.25
2023.09.25
ラガルドECB総裁の発言
米国の要人発言
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は148円台前半で堅調に推移しており、先週安値の147.300付近から約100pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの148.500付近を上抜けた場合は、149.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの148.000付近を下抜けた場合は、147.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、17時に独・IFO景況指数、22時に欧・ラガルドECB総裁の発言、翌7時に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言が予定されている。各国の要人発言を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。また、円安けん制発言によって急変動する可能性もあるため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
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