
2023.05.25
2023.05.25
トルコの政策金利&声明発表
南アフリカの政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株安・金利高・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル買い・円買いの流れが継続。ニュージーランドドルが大きく売られる中で、米ドル/円は米ドル買いの流れが強まり、139円台前半まで上昇する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの139.500付近を上抜けた場合は、140.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの138.500付近を下抜けた場合は、138.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値を更新して上昇しているため、新たな材料が出るまでは上値余地を探る展開となるだろう。
本日は、20時にト・TCBM政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP、米・個人消費、23時に米・中古住宅販売保留、26時に米・7年債入札、翌10時半に豪・小売売上高が予定されている。また、時間未定で南アフリカの政策金利&声明発表が控えている状況だ。各国の重要経済指標を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
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