
2023.05.22
2023.05.22
米国の要人発言
米債務上限問題に関する会談
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は137円台後半で堅調に推移しており、先週安値の135.600付近から約300pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの138.500付近を上抜けた場合は、139.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの137.500付近を下抜けた場合は、137.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から下落している状況のため、押し安値を形成して再度上昇するか、戻り売り優勢となるかに注目したい。
本日は、21時半に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、24時05分に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。また、米債務上限問題についてバイデン大統領とマッカーシー下院議長が会談を行う予定のため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
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