
2023.05.22
2023.05.22
米国の要人発言
米債務上限問題に関する会談
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は137円台後半で堅調に推移しており、先週安値の135.600付近から約300pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの138.500付近を上抜けた場合は、139.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの137.500付近を下抜けた場合は、137.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、高値圏から下落している状況のため、押し安値を形成して再度上昇するか、戻り売り優勢となるかに注目したい。
本日は、21時半に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、24時05分に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。また、米債務上限問題についてバイデン大統領とマッカーシー下院議長が会談を行う予定のため、ヘッドラインニュースによる急変動に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.07.24
NEW
AI関連主導の下げ拡大に注意
AI関連主導の下げ拡大に注意
2026.07.23
NEW
米IT大手の決算下振れの波及効果に注意
米IT大手の決算下振れの波及効果に注意
2026.07.22
NEW
中東情勢と介入警戒で神経質な展開
中東情勢と介入警戒で神経質な展開
2026.07.21
NEW
米イラン情勢の緊迫化に警戒
米イラン情勢の緊迫化に警戒
2026.07.20
NEW
米イラン情勢の激化に注意
米イラン情勢の激化に注意
2026.07.17
NEW
ハイテク株安と中東情勢に警戒
ハイテク株安と中東情勢に警戒
2026.07.16
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
売り買い交錯する米ドル相場の動向を注視
2026.07.15
米PPIを前に米ドル安が加速
米PPIを前に米ドル安が加速
2026.07.14
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
米CPIとウォーシュFRB議長の議会証言に注目
2026.07.13
週明けは中東情勢を注視する展開
週明けは中東情勢を注視する展開