
2023.04.27
2023.04.27
トルコの政策金利&声明発表
日本の政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株安・金利高・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドル/円は一時的に133.000付近まで下落したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、133円台後半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの134.000付近を上抜けた場合は、135.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの133.000付近を下抜けた場合は、132.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯での揉み合いが継続しているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、20時にト・TCMB政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、米・GDP、米・個人消費、23時に米・中古住宅販売保留、26時に米・7年債入札、翌10時半に豪・生産者物価指数が予定されている。また、翌日の正午過ぎに日本の政策金利&声明発表、日銀経済・物価情勢のレポート公表が控えている状況だ。
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