
2023.04.25
2023.04.25
米国の消費者物価指数
オーストラリアの消費者物価指数
前日のNY市場は、株安・金利安・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドルと円の相殺関係によって方向感に欠ける展開となったものの、米ドル/円は引けにかけて戻り売り優勢となり、134円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの135.000付近を上抜けた場合は、136.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの134.000付近を下抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、狭いレンジ内で揉み合っているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、22時に米・S&Pケース・シラー住宅価格指数、23時に米・消費者物価指数、米・新築住宅販売件数、26時に米・2年債入、翌7時45分にNZ・貿易収支、翌10時半に豪・消費者物価指数が予定されている。また、マイクロソフトやアルファベットなど、米国主要企業の第1四半期決算が控えているため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.03.26
NEW
中東情勢の不透明感から動きにくい展開か
中東情勢の不透明感から動きにくい展開か
2026.03.25
NEW
米国とイランの停戦協議の行方に注目
米国とイランの停戦協議の行方に注目
2026.03.24
NEW
欧米各国PMIと中東情勢の動向を注視
欧米各国PMIと中東情勢の動向を注視
2026.03.23
NEW
深刻化するイラン情勢と有事の米ドル買いに警戒
深刻化するイラン情勢と有事の米ドル買いに警戒
2026.03.20
NEW
米株メジャーSQに向けた大口の攻防に注目か
米株メジャーSQに向けた大口の攻防に注目か
2026.03.19
NEW
欧州各国の政策金利発表と日米首脳会談に注目
欧州各国の政策金利発表と日米首脳会談に注目
2026.03.18
米・PPIとFOMCに注目
米・PPIとFOMCに注目
2026.03.17
根強い原油高・米ドル高が相場を左右するか
根強い原油高・米ドル高が相場を左右するか
2026.03.16
高止まりする原油価格と有事の米ドル買いに注意
高止まりする原油価格と有事の米ドル買いに注意
2026.03.13
イランへの攻撃激化の可能性に要警戒
イランへの攻撃激化の可能性に要警戒