
2023.03.27
2023.03.27
ベイリーBOE総裁の発言
オーストラリアの小売売上高
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は130円台後半で軟調に推移しており、先週高値の133.000付近から約250pips下落した価格帯で揉み合っている状況だ。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの132.000付近を上抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの130.000付近を下抜けた場合は、129.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、上値重く下値堅い流れが続いているため、どちらかにブレイクした場合はストップロスによる急騰・急落に警戒したい。
本日は、17時半に独・IFO景況指数、26時に英・ベイリーBOE総裁の発言、米・2年債入札、翌6時に米・ジェファーソンFRB理事の発言、翌9時半に豪・小売売上高が予定されている。各国の重要経済指標を静観しつつ、週明けの米ドル/円の方向性に注目したい。
最近のレポート 記事一覧
2026.01.02
NEW
流動性低下による急変動に注意
流動性低下による急変動に注意
2025.12.31
据え置き観測拡大でドル高再燃か
据え置き観測拡大でドル高再燃か
2025.12.30
地政学リスクの拡大懸念
地政学リスクの拡大懸念
2025.12.29
閑散相場で投機筋が活発化
閑散相場で投機筋が活発化
2025.12.26
欧州勢不在の閑散相場
欧州勢不在の閑散相場
2025.12.24
クリスマス休暇前の様子見相場
クリスマス休暇前の様子見相場
2025.12.23
米・第3四半期GDPに注目
米・第3四半期GDPに注目
2025.12.22
週明けも円安基調が継続か
週明けも円安基調が継続か
2025.12.19
日銀利上げで政策金利が30年ぶりの高水準に
日銀利上げで政策金利が30年ぶりの高水準に
2025.12.18
英欧の政策金利発表と米CPIに警戒
英欧の政策金利発表と米CPIに警戒