
2023.03.23
2023.03.23
トルコの政策金利&声明発表
英国の政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株安・金利安・原油高のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円買いの流れが継続。FOMC後は米ドル売りの流れが強まり、米ドル/円は131円台前半まで下落する結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの133.000付近を上抜けた場合は、134.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの131.000付近を下抜けた場合は、130.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、周辺市場でのリスクオフが意識される展開のため、株価変動による為替への影響に警戒したい。
本日は、17時半にス・SNB政策金利&声明発表、20時にト・TCMB政策金利&声明発表、21時に英・BOE政策金利&声明発表、21時半に米・新規失業保険申請件数、23時に米・新築住宅販売件数、翌8時半に日・全国消費者物価指数が予定されている。各国の政策金利&声明発表を静観しつつ、米ドル/円の方向性に注目したい。
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