
2023.02.20
2023.02.20
米国が祝日で休場(プレジデントデー)
RBA議事録公表(2月7日開催分)
週明けは、ほぼ窓なしでスタート。米ドル/円は134円台前半で堅調に推移しており、先週安値の132.000付近から約200pips上昇した価格帯で揉み合っている状況だ。先週は上昇基調のままクローズしているため、週明けのロンドン市場での米ドル/円の方向性に注目したい。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの134.500付近を上抜けた場合は、135.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの133.500付近を下抜けた場合は、133.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、ジリ上げ相場となっているため、新たな材料が出るまでは上値余地を探る展開となるだろう。
本日は、翌6時45分に NZ・第4四半期生産者物価指数、翌9時半に豪・RBA議事録公表が予定されている。米国が祝日による休場となり、株などの金融市場も軒並み休場となるため、週明けのロンドン市場での為替の値動きに警戒したい。
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