米・FRB高官の発言に注意か
秋分の日の祝日で東証が休場となった本日、東京時間は先週末の流れを引き継いでクロス円・株式・金(GOLD)が上昇。
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週末手仕舞いの動きに注意か
東京時間の正午前に発表された日銀政策金利は0.25%で据え置き。
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英・政策金利とMPC議事要旨に注目
東京市場は、前日にパウエルFRB議長が追加利下げを急がない姿勢を示したことを受けドルが大幅に買い戻された。
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米・FOMCでの大幅利下げに要警戒
前日発表された米・小売売上高を含む米国指標の強い結果を受けて142.50円付近まで上値を拡大した米ドル/円は、東京時間の朝方には失速。
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米・小売売上高【除自動車】に注目か
前日の米・NY連銀製造業景気指数の強い数字で買い戻された米ドル/円は、東京時間の早朝に141.00を上抜けるも、その後は力なく押し戻されて140円台半ばで推移。
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米・ニューヨーク連銀製造業景気指数に注目か
早朝にトランプ前大統領を狙った暗殺未遂のニュースが伝わる中で始まった週明けの日本時間は、先週末のドル安・円買いの流れが継続。
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米・ミシガン大学消費者信頼感指数に注目か
前日の欧州・NY市場での米ドル安の流れを引き継ぎ、東京時間の米ドル/円は140.63円まで下落。クロス円は、英ポンドやユーロといった欧州通貨も含めて全面的に円高基調となった。ドルストレートのユーロ/米ドル(EURUSD)、英ポンド/米ドル(GBPUSD)、さらには金(GOLD/USD)はいずれも高値を維持したまま推移。NY時間には週末の手仕舞でポジションをいったん解消する動きが発生する可能性に注意したい。今夜は、米ドル/円で上は142.00、下は140.00にNYカットのオプションが観測されている。週明け月曜日は、敬老の日で東証はお休み。株式相場は休場だが、FX・CFD共に取引は通常通り行われる。
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欧・ECB政策金利とラガルド総裁の記者会見に注目
東京時間は、前日からの米ドル買い・株高の流れを受けて堅調に推移。米ドル/円では東京仲値に向けて143円寸前まで上昇するも、田村日銀審議委員の「少なくとも1%程度まで利上げ必要」との発言で上昇分をきれいに吐き出す動きとなった。昨日に続き、原油(WTI)に買いの動きが見られる。今夜は、欧・ECB政策金利とその後のラガルドECB総裁の記者会見に注目。米・生産者物価指数(PPI/コアPPI)も見逃せない。
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米・消費者物価指数に注目
東京時間は、前日からの円高が加速。米大統領候補によるテレビ討論会が行われる中、円買いに米ドル売りも重なり、米ドル/円は朝方の142円台半ばから140.70付近まで180pips近く下落。米ドルの弱さとは対極的に、ユーロや英ポンドは買われる展開となった。日本株は前日比-800円近くまで売られたものの、東証大引けにかけて半値近く買い戻されている。15時発表の英国GDPは21時30分の米・消費者物価指数(CPI/コアCPI)の行方を見守りたい。
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要人発言と米・3年債入札に注目
東京時間の米ドル/円は、ゴトー日仲値はドル買いのアノマリー通り、9時55分の仲値に向けて上昇。その後はやや売りに押されるものの、143円台での小幅なレンジに収まる動きとなった。株式相場においても、8月はじめの投げ売り・追証祭りの再現とはならず、下げたところでは着実に買われている印象。国内の新NISA組の投資意欲が強いことが伺われる。本日の欧州・NY時間では注目度の高い経済指標が予定されていないものの、英国・カナダ・米国の要人発言には注意したい。昨日からブラックアウト期間(次回FOMCまで金融政策に関する発言自粛)に入っているため、FRB関係者からはマーケットを動意づかせるような発言は期待できぬものの、明日の米・消費者物価指数を前に、マーケットが過敏に反応する可能性も想定しておきたい。
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