
2023.04.04
2023.04.04
米国の要人発言
ニュージーランドの政策金利&声明発表
前日のNY市場は、株高・金利安・原油高のリスクオン基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。米ドル/円は一時的に133円台後半まで上昇したものの、引けにかけては押し目買い優勢となり、132円台前半でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの133.500付近を上抜けた場合は、134.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの132.000付近を下抜けた場合は、131.500の節目に向けた一段安が想定される。一方で、130.000~135.000のレンジ内での推移が続いているため、新たな材料が出るまでは方向感に欠ける展開となるだろう。
本日は、23時に米・製造業受注指数、米・JOLTS求人、26時半に米・クックFRB理事の発言、翌7時15分に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、翌11時にNZ・RBNZ政策金利&声明発表、翌11時半に豪・ロウRBA総裁の発言が予定されている。各国の重要経済指標・要人発言を静観しつつ、翌朝に控えるニュージーランドの政策金利&声明発表に注目したい。
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