
2023.01.19
2023.01.19
トルコの政策金利&声明発表
各国の要人発言
前日のNY市場は、株安・金利安・原油安のリスクオフ基調となり、米ドル売り・円売りの流れが継続。日本の政策金利&声明発表を受けて一時的に131.500付近まで急騰したものの、引けにかけては戻り売り優勢となり、米ドル/円は128円台でクローズする結果となった。
テクニカル的に見ると、直近レジスタンスラインの131.500付近を上抜けた場合は、132.000の節目に向けた一段高に、直近サポートラインの128.000付近を下抜けた場合は、127.000の節目に向けた一段安が想定される。一方で、同価格帯で上値の重い展開が続いているため、新たな材料が出るまでは下値余地を探る展開となるだろう。
本日は、19時半に欧・ラガルドECB総裁の発言、20時にト・TCMB政策金利&声明発表、21時半に欧・ECB理事会議事要旨公表、22時半に米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23時に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、25時に米・週間原油在庫、27時15分に米・ブレイナードFRB副議長の発言、翌8時半に日・全国消費者物価指数、翌8時35分に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言が予定されている。
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